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2013
11.20

大したことないと思ったら

Category: ラヴィのこと
昨日の夜寝る前に特に変わった様子もなくいつものように私のベッドにもぐりこんで寝たラヴィ
それが朝起きて下へ降りようと思ったら
あれ?なんかラヴィの足音が変?
左の前足をかばうような歩き方をしてる

抱っこで下に降ろすと完全に足をあげてしまってる

慌ててかかりつけの病院へ行った

車を走らせながらいろいろ考えて思い当ったのが朝ベッドから飛び降りた時に「ギクッ」となったんではないかと言うこと

写真は待合室でのラヴィの足の様子
3-1120-1
先生がつま先から順に触診してくださって肩の付け根まできた時「あれ?」っと言って手を止めた

右と左と交互に触って言った言葉が「足ではなくて、肩の関節が外れてるか折れてるか・・・」
この先生はラヴィが股関節の手術をしていることも、どこの病院で手術してるかも知ってくれてて
手術をしてくれた先生のことも知っている

「うちではどうしようもできないので藤井寺に行ってください」と言われた
続けて「外から触って治るかもしれないし、折れてたら手術になると思います」と・・・

私はちょっと痛めたかな~ぐらいにしか思ってなくて本当に近所に行くような普段着で来てたけど
家に戻って着替えるなんて考えもせずそのまま藤井寺まで行った


藤井寺の病院に着いたらたくさんのわんこやにゃんこが待っていて
それだけでラヴィうれしくてテンションあがる

足をかばいながらそばに座ってる飼い主さんたちにも愛想して
「足痛いんでしょう じっとしとき」って言われる始末

順番が来て診察室で事情を話し触診をしてもらったけどどこを押さえても特に痛がる様子もなく
先生が「奥の処置室で寝かせてもう一度触診してみます。その結果次第でレントゲンを撮りましょう」とおっしゃって足をかばいながら歩くラヴィを連れて奥へと消えて行った
3-1120-2

外で待つことしばらく・・・
名前を呼ばれて診察室に入ると
シッポをブンブン振りながら普通に立ってるラヴィがそこにいた!!

先生曰く「寝かせて触診した時にずれてた関節が戻ったのか、外に連れて行って少し歩いてみたんですが普通に歩きまして・・・」

何が何だかわかりませんが念のため痛みどめを4日分もらって様子をみることになりました

また痛がるようであれば今度はレントゲンを撮ります
でも2週間は安静にして散歩も短めにするようにとのことです

家に帰ってしたこと・・・
ラヴィはいつもソファーから飛び降りるので
クッションをはずせるソファーはクッションをはずして
はずせない椅子は寝かせて乗れないようにして
前足に負担がかかることはさせないようにしました
しばらくはこんなへんてこな状態で過ごすことになりそうです
3-1120-3

たいしたことないと思って病院に行ったけど大ごとになってたんやと思ったら
結局たいしたことなかったんかいな?とわけのわからない半日を過ごしましたが
今のところ痛がる様子もなく
バタバタと一日が終わりました
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