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2012
11.08

心が痛い

Category: ラヴィのこと
我が家は山の斜面を長く切り開いた住宅地のちょうど真ん中あたりにある
なので毎日の散歩は上へ向かってあるくか下へ下るかのどちらか
どちらも往復すればちょうど1時間

今日の散歩は下るコースらしい(ラヴィがそっちへ歩き出したので)
そのコースの一番下には住宅会社があって
ちょっと民家からは離れている

そこらあたりに二匹の子猫を見かけるようになったのは越してきて間もない頃
どうもその住宅会社の人からご飯をもらってるらしくすくすく成長して今ではりっぱな大人の猫になった
でも子猫の頃からずっと二匹で寄り添って日向ぼっこをしてる姿をみてきた

それの微笑ましい光景が最近ちょっと変化してきた
原因はこのオス猫(たぶん)
2-1108-3

二匹の姉妹(たぶん)は
白いちょっと不細工な姉(私の想像)と
2-1108-1

器量よし(写真はボケボケですが)の妹(たぶん)
2-1108-2

この新参者のオス猫は見た目で相手を選んだようで
最近ではいつも白いお姉ちゃんがヒトリでポツンと座っていて

少し離れた場所で妹とオス猫が仲良さそうに並んで座ってる

そんな三角関係に敗れたお姉ちゃんが不憫で通るたびに心が痛い

なら 通らなければいいんじゃないかと言う話ですが
ラヴィはどうしてもその道を歩きたがるのでしょうがなしに歩く

そして私の心は痛む

でも今日はもっと心が痛むことがあった

いつもいつも通るたびに疑問に思ってた「なんで溝のふたの穴がこんなに大きいんやろ?ラヴィがはまるやん」
なんとその穴にラヴィではなく私の足がはまってしまった
2-1108-4
この写真を撮った後ラヴィが足を動かそうとしたので先回りして
「ラヴィはまるよ~」って自分の足で穴をふさごうとしたらつま先がすっぽりはまった

幸いラヴィの足ははまることなく
私もまさか自分の足がはまるとは想像してなくびっくりしたのと恥ずかしかっただけで済みましたが
こんなに大きな穴をあける意味がどこにあるのか?不思議でした

気を取り直して歩き始めて
「そういえば今日はラヴィの写真が1枚もない」と恥ずかしさを隠すように
「ラヴィ~こっち向いて」と慌てて写真を撮った(それもある意味恥ずかしい)のがこの写真
2-1108-5
私の心を見透かしてるようなラヴィの仏頂面

猫の三角関係に心を痛め・・・
溝の穴に足を挟んで心を痛め・・・
ラヴィに心を見透かされてることにさらに心を痛め

なんだかなぁで終わった散歩でも
帰ってきてからのラヴィのこの表情に救われた
2-1108-6
ラヴィが楽しかったって満足してくれたらそれが一番やもんね

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