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2012
10.14

自動タコ焼き器と防災

Category: 家族のこと
昨日刻んだキャベツと青ネギを持って9時に集合

楽しみにしてた自動タコ焼き器とご対面~
自動タコ焼き器とは・・・

鉄板に生地を流し込みタコを入れたら
別のケースに用意しておいた具材のケースをセットしてレバーを引くと生地の中に具材が落ちる仕組み

その後は機械に任せてしゃべっていればいい
2-1014-1

いい塩梅に焼けてきたら突然ガタガタ~と大きな音がして
タコ焼きが勝手に回り始める
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ちょっと不器用で回転が苦手なタコ焼きちゃんはちょこっとサポートしてあげれば
「ありがとう~」って感じで後は自力で回転し始める

で・・・ちょうどいい焼き加減になったら
これまた突然回転が止まる
お皿に盛ってソースを塗って・・・・

そんなことを何回と繰り返して13時前に私はお先に失礼して
向かったのは職場

今日は防災関係の講座があってその手伝いに行きました
東南海 南海地震など 南海トラフ巨大地震の発生が取りざたされているこの地方
2-1014-3
みえ災害支援ボランティアセンターの山本さんを講師にお迎えして
避難所のあり方について興味深いお話を聞かせていただきました

2-1014-4
災害時の避難所は地域の絆を深めることもできるし
真逆に関係を疎遠にしてしまう可能性もある

よきリーダーの元自分たちでできることは自分たちでする
生きて今ここにいるというアドレナリンが出てるうち だいたい災害発生から3日以内に避難所で自治組織を作る
その意識がその動きが復興への意欲を高めるそうです

タコ焼きと防災
無関係に思えるこの二つ
もしもの時に今日みんなでタコ焼きを焼いたって記憶が復興への絆を深める役に立つかもしれない

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