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2012
04.02

我が家のビビリーナ

Category: ラヴィのこと
お天気が最高によくて暖かかった休みの月曜日
冬の間サボってた庭の手入れをしました
ぼちぼち顔を出し始めた雑草を抜いたり
新芽が出てきそうにない枝を切って自分の指まで切るという馬鹿なことをしてました

ラヴィも一緒に庭に出てウロウロしてたんですが
裏の家の人が窓を全開にして掃除機をかけはじめたら
ダッシュで家の中に戻っていった

様子を見に行くと
家の中では安心できなかったのか
自分のバリケンに入ってた
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小さい頃から雷や風 工事の音など大きな音が苦手な
見かけによらないデリケートな一面をもつラヴィ

でも私が目の前で掃除機をかけてても平気やし
外を散歩しててバスやトラックが大きな音をたてて通り過ぎても平気

どうも自分が理解できない 見えないところで大きな音がしてるのが聞こえてくると怖いらしい
今日も突然掃除機の音(なんか特殊な掃除機?結構大きな音やった)が
どこから聞こえてくるのかわからなかったようで

バリケンの窓から様子を伺ってる
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気休めになればとあげたホネホネも
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この状態・・・

しばらくしたら掃除も終わったようで静かになった
そして再び外で機嫌よく遊んでたら

今度は向かいの家の人が干してた布団を取り込む前に
「パンパンパ~ン」と景気よく布団をたたき始めた

再びラヴィ家の中へダッシュ
今度は二階に逃げようとするも
悲しいかな自力で二階に上がれないことに気がつき
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部屋に入るものの
目がうつろ
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さっきはバリケンで
今度は二階
その避難場所の基準が何なのかわかりませんが
今回はどうしても二階に避難したいらしく
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再び階段下へ移動
上がれない階段を見上げたり
私の顔を見たり
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遂には階段下で固まった
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でもこの後
「ラヴィ散歩行こうか」って言ったら
尻尾ブンブン振ってさっきは怖かった外にいそいそと出て行く

音を怖がることは
年々ひどくなってるように思います

レスキューレメディなどを飲ませたりしてますが
一番の処方薬は「ラヴィ大丈夫やで」って抱っこしてあげること

本当は怖くないってことを理解してくれるのが一番ですがなかなか難しい
だからこんな時はそばにいる誰かが抱っこして「大丈夫」って不安を取り除いてあげるしかないのかな

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