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2011
12.21

経験が物を言う?

Category: ラヴィのこと
今年最後のリハビリでした
開始して30分ほどすると見慣れない白髪交じりの先生がウロウロしてる
私の側にやってきた時担当の先生が「部長回診ですよ」って言った
「リハビリ室にも部長回診があるんや」って思いながら挨拶した
担当の先生がカルテを見せながら
「アキレス腱断裂の温存治療で14週間経って・・・」と説明してる
部長先生が「で・・今はどんな感じ?」って担当の先生に聞く
「順調です。 ただ切れたと思われる部分よりかかとに近い部分に突っ張りと痛みが若干あるようです。」
って説明すると
部長先生一言「癒着やな」
私は「傷でもないのに癒着?」って思ったけど黙ってた
部長先生「他には?」
担当先生「ここら辺が少し膨れてるような気がするんですが・・・」
部長先生「脂肪やな」
私に一言「お大事に・・・」と言い残して次の人の元へ・・・
しかも「癒着」とか「脂肪」とかなんとも気になるせりふを残して・・・
この間私の足に一度も触れることなし
偉い先生は触らなくてもわかるらしい


楽しい1泊2日の忘年会から我が家へ場所を移して遊んだ後
みんなが帰って爆睡してたラヴィ

夕方皐月が帰ってきて喜びの再会の場面で
「よっこらしょ」とソファーから起きてきたラヴィを見て皐月が
「ギャ~ ラヴィの足がおかしい!!!」って叫ぶ

慌てて側に行って見ると
後ろ足を痛そうに引きずって歩いてる
それも股関節の手術をした足

1日目も2日目もかなりのはしゃぎっぷりとはじけっぷりやった姿や高いとこから飛び降りたりしてた姿が
走馬灯のように目の前をぐるぐる回る

慌てて藤井寺の病院へ電話して院長先生をお願いすると
生憎海外へ出張中
電話に出てくださった先生に状態を説明すると
「股関節が外れたり骨折したらまず足は地面につけないし
ボクはラヴィと一緒に東京へ検査に行ったからよくわかりますが
あれだけの筋肉があれば少々のことではまず大丈夫です」って言われて
最悪の状況ではないことがわかりちょっと安心した

「たぶんはしゃぎすぎて捻挫したか打撲したかだと思いますが
もしかしたら前十字じん帯を痛めてるかもわかりません」
「2~3日安静にして様子を見てどんどんひどくなるようならまた連絡してください」って言われた

翌朝・・・
「どうなってるやろ ひどくなってたらどうしよう」って思いながら
起きだしたラヴィを見てるといつもどおり後ろ足伸ばして次に前足伸ばしてって準備運動したあと
普通に歩いてるしお座りもきちんとできる
1-1221-2

おまけに小走りまでしてる

その後もいたって普通

そんな訳で2~3日にはちょっと早いけど今日電話して様子を話すと
「前十字じん帯を痛めるとだんだんビッコがひどくなるしお座りがきちんとできません
なのでまず大丈夫でしょう やっぱりはしゃぎすぎたんでしょうね」ってことになり
一件落着ってことになりそうです

1-1221-1


それにしても部長先生も藤井寺の先生も患部にふれることなく診察できるってすごい
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