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2011
04.03

犬育て教室と術後2年検診

Category: 股関節のこと
今日は午前中犬育て教室に行って
1-403-1

その足で藤井寺まで走ってラヴィの定期検診を受けるという
ハードな一日でした

三歳を目前にしてフセができなかった(ここ重要 過去形です)ラヴィが「フセができない犬」と決別した記念すべき日

家族から「それフセか?」と言うささやきも聞こえてきましたが
私は立派なフセやと思います


これからの課題はおやつなしでフセのコマンドでできるようになること・・・

そして午後からの
股関節の検診の結果も問題なくOK
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左今日のレントゲン 右手術前のレントゲン
橋本聖子健在でした

去年東京出張して測定した結果の報告も受けました
健常なわんこ11頭の平均値が67.7で
ラヴィの測定値が75.6でした
健常なラブの結果を100としたらラヴィの数値は110ぐらい

「股関節の人工関節全置換」=「優れた回復」となるのではありません
この数値を出すためには技術的に優れた獣医師による手術を受けて
その後のリハビリも順調に行われることが必要です
この数値だけが一人歩きしてしまわないか その結果痛みや活動域が改善されない事例が増えないかと
院長は心配されていました

同じように痛みを抱えて暮らしているわんこが
同じように手術と入院生活に耐えても
家族も同じだけの金額の手術費を払っても
かかった獣医師の手腕によって結果がまったく違ってきます

だからこれから股関節の手術を受けようと考えておられる方には
慎重に獣医師を選んでほしいと思います

私は偶然ネッて検索して藤井寺の病院を見つけ
家から1時間ほどで通えることもあって駆け込みました
たまたまそれが犬の股関節の手術で名医と言われる先生やったという
ラッキーな結果だったんです

ラヴィは左足しか人工の関節を入れてませんが
手術をした左足を主として活動性が上がり 左側につられて右足が自然にリハビリされる状態になって
結果的に右足も筋肉が発達してこのまま右足の手術はしなくても一生涯過ごせるようです

東京出張に一緒に行ったGRのハイジちゃん手術も無事成功しただいま筋トレ中
1-403-5
久しぶりの再会にこの笑顔
(私がフタリの笑顔を納めようと四苦八苦してるとハイジちゃんの飼い主さんである病院の看護士さんが「どや」顔で見せてくれた携帯の写真をカメラで撮ったもの)
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