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2011
01.11

お詫びのしるしに

Category: ラヴィのこと
昨日京都から帰って台所でハサミを使おうと思ったら
ない
いくら探してもない

そう言えば皐月が友だちとたこ焼きパーティーするって言ったし使ってどっかにしまいこんだのかと聞いても
「ちゃんと元の場所に戻した」って怒って返事する

「まさか まさかラヴィ?」
でも長さ20センチほどのハサミやし
いくらなんでも丸呑みはせんやろうと思いながら
今日も朝から探せども探せども出てこない
こうなるとまたもや「ラヴィ?」ってなる

すっきりしないまま昼ご飯の用意をしてたら
何故か冷蔵庫の中からよく冷えたハサミが出てきた

たぶん皐月の仕業
たこ焼きに入れるためウインナーを出す時横着して2袋をテープで巻いてあるのを冷蔵庫のドア開けっ放しでその場で切ったと思われ
「残りの1袋とハサミを冷蔵庫にしまった」この推理で間違ってないとコナンも言うと思う

まさかとは思いながらちょっと疑ってしまったことをラヴィに詫びました

昨日はまさかのドタキャンで寂しい思いをさせてしまったのと疑ったお詫びに
今日はゆっくり時間をかけて散歩に行きました

何も言ってないのに「今日はのんびりしていい」ってわかるのか
いつも以上にお手紙読むのに時間をかける
そしていつもより返信も多い

いつもは仕事が終わってから日が暮れるのと競争してるみたいに散歩してるから
ラヴィなりに「急がんと」って感じてるんかと思うと
ちょっと不憫になった
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けど・・・
あんまりしつこいのでやっぱり「ラヴィ行くよ」って言ってしまう

今日はロングリードをつけてある程度自由にクンクンさせてあげようと思ってたら
慣れないからか顔にリードが巻きついたり
歩きながら自分で踏んづけて「グエッ」となったり
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それでもいつもより楽しそうに見えた
私も楽ちん

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車が勢いよく通る大きな道に出たので短いリードに付け替えて歩いてたら
先日の雪の名残発見
冷たいと思うのに迷うことなく走って行って
半ば凍ってる雪に滑りそうになってた(笑)
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帰り道には勇己が小さい頃によく遊びに来てた公園があって
そこで昔忘れられない出来事がありました

確か2歳か3歳頃
ブランコに乗ってガリさんに後ろから押してもらってた時に
勇己が「もっと もっと」とうれしそうに言うもんやから
ガリさん力いっぱい押してた
そしたら何を思ったのか前に大きく揺れて後ろへ戻る瞬間勇己が手を離した

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           (今は修理もできない財政難のせいで上にくくりつけられてしまってる)
もうマンガのようにブランコから離れて後ろへスポ~ンと飛んでいく勇己
それも体勢はブランコに座ってるままの状態
でもその体勢のお陰で後ろの金網にお尻からぶっかっただけで怪我もせずに済んだ
もしもこのブランコの周りに鉄の柵(公園のブランコの周りによくついてる)がついてたら
金網にぶつかる前に鉄の柵で後頭部を強打して
たぶん今頃はマレーシアじゃなくもっと遠いところへ行ってたやろうな・・・

もう十何年前の話
何もなかったから笑い話にできるけど
でもこの公園のブランコを見るたび思い出す
スローモーションで後ろへ飛んでいく勇己の姿を・・・

この時勇己はお詫びのしるしに何か買ってもらってたかな?



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