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2010
11.30

秋の酵素 番外編わんこたち

Category: ラヴィのこと
いきなり初対面のマックローままさんの足の上でうたた寝中のラヴィ
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私がすぐ隣にいるのに 何故にここ?

当日参加のわんこは

この日が2回目のこんにちはのくぅたん
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今日もyuukiちゃんの横が指定席

こちらも2回目のこんにちはのハンナ嬢
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「ワタシそれ食べたいわ~」「あのじゃりんこたち元気すぎ もうちょっと落ち着いたらいいのに」
とかいろいろつぶやいておりました

そして外で元気に遊ぶじゃりんこたち
もなかとラヴィ
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もうヒトリ 盲導犬候補生のパーカーくん

あんまり連れ立って楽しそうに遊んでるのでスリーショットを撮ろうと
「座れ」って言うと
もなかとラヴィは座るけど

いつも英語のコマンドで生活してるパーカーくんは「それ何?」って感じ

あっそうかって思いなおして「シット」って言うと
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この通り
「シット」が何かわからずとも座ってるもなかに引き換え
「シットって何?美味しい?」と尻尾フリフリで立ち上がるラヴィ
(前にぼやっと写ってるのがラヴィの尻尾)

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最初からずっとこんな調子で遊んでたサンニン

ラヴィは小さい頃はわんこ友だちとどうやっていいのかわからずに
私の後ろに隠れてばかりやった

もなかやJと回を重ねて遊ぶうちに自分から遊びに誘うことができるようになった

それがはじめて会ったパーカーくんに自分からおもちゃを見せて遊ぼうと誘ってる
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そして もなかとラヴィがパーカーくんに仕掛けた
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「挟み撃ち攻撃」
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ラヴィ弾けてます
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盲導犬になるべくして産まれてきたパーカーくん
マックローままさんが話してくださった盲導犬のパピーを育てる心構え
別れのつらさをわかった上で愛情込めて育てていらっしゃる
そんな愛情いっぱいに育ててもらってるパーカーくん
我慢することもたくさんあるやろうけど
いつの日か立派な盲導犬になって目の見えない人の目になって歩いてくださいね

こんなに楽しく遊んだラヴィが盲導犬として立派に仕事をしてるパーカーくんとある日偶然街中で出会ってしまったら・・・
「なぁ なぁ ワタシのこと覚えてる?一緒に遊んだやん?今日も遊ばへん?」って言うと思うけど
無視してくれていいからね


この日沈黙を守ってた愛しのちょこちゃんが
ついに走った!!
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ブレてるのはちょこちゃんの動きが早すぎるからか
私が笑って手元が震えてるからか
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どうも この骨がほしくてサンニンが離れるのを今か今かと待っていたようで
少し離れた隙に決死の覚悟で走ったちょこちゃん

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この「やった 取ってきたで」って表情がいいね~

チャッピーちゃん ちゅーたろーくん
写真がなくてごめんなさい

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