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2009
03.06

決めました!!

Category: 股関節のこと
洗面所につながってる引き戸をガリガリ開けてるから、
引き戸
こんなに傷だらけになってしましました。
手でガリガリ開けて鼻が入るぐらいになったら後は強引に顔であけて出て行く。

入ってくるのは玄関の方のドアから。
ラヴィの決まりごとみたいです。
自分で開けれへんから、ドアの前で「ワンッ」と一声。
ただいま

今日ダンナが藤井寺の病院へ行って院長先生と1時間ほどお話をさせてもらってきました。
私は電話で内容を聞いただけなんですが報告しておきます。
私たちが手術後のラヴィにさせてあげたいことは、おおまかに言うと普通の犬の暮らしです。
走ったり、泳いだり、友だちわんことはしゃいだり。
それがすべてクリアできるかどうかで、手術に踏み切るか、それとも手術しないで上手に股関節形成不全と付き合っていくかを決めようと思っていました。

結果は手術さえうまくいけば、すべてクリアできるとのうれしいものでした。
主人は何度も何度も確認してくれたようですが、院長先生は自信をもって「大丈夫です」と答えてくださったそうです。

手術の成功率もラヴィがまだ若年であること、進行具合、右足の状態(悪いのは左足)等を診た上で、かなり高い確率で大丈夫でしょうと言うことでした。
今右にかけている重心が手術をすれば左足に移動するので、右足の負担が通常の状態に戻るので、右足にとってもいい。
股関節形成不全の子は片足だけがわるいままで済む子はほとんどいないらしい。
必ずといっていい確率で反対側の足も悪くなるらしい。

人工股関節全置換術(THR)にはセメントTHRとセメントレスTHRがあるが、今はセメントレスTHRが主流。
そして、セメントレスTHRの中にもチューリッヒ・セメントレス法とBFXセメントレス法がある。
チューリッヒ・セメントレス法は骨盤側に入れるカップも大たい骨側にいれるステム(金具)もスクリュー(ボルト)で固定する。
BFXセメントレス法は、カップとステムをプレスフィツト方式で挿入するので→意味わかりませんね→カップとステム両方に細かいビーズみたいなものがついていて、そのビーズの隙間にラヴィの骨が侵入して固定力が増し、長期間固定される(プレスフィツトとは:釘を材木に打ち込んだ際に木材の弾性的反動により高い接触圧を生じ、釘と木材に強い結合力が生じる現象。生体内でのこの反動による強度は骨密度に依存している)というもの。

院長先生の話ではBFXセメントレス法を行えるのは、日本ではまだ4人だけで、幸運にも院長先生はそのうちの1人。

今ラヴィの左足の筋肉は手で触ってもかなり薄いのがわかります。
今の状態でいくら筋肉をつけようと思っても左足に筋肉がつくことはかなり難しいと思います。
筋肉をつけないと悪い股関節と付き合っていくことは難しいと思います。
右足に負担がかかるばかりです。

手術を決めてからも、本当に手術が必要なのか(今全然痛そうにしてないので)?、術後の運動制限はまったくないのか?
かなり悩んでいました。
親身になっていろいろ調べてくださった方もいらっしゃいます。
ただただ、感謝です。
おかげであせらずに、とことん院長先生に質問もさせてもらえました。
ネットで調べた同じ手術を受けた子の術後の運動制限のお話もさせていただきました。→自分で聞かずにおとーさんに聞かせた。ごめんね、おとーさん
院長先生には失礼な事も聞いたかもしれませんが、一つ一つに時間をかけて答えてくださったそうです。
疑問に思うことがあったら、いつでも聞いてくださいと言ってくださったそうです。

そして、今より良くなるためには手術しかないと決めました。

手術は4月の頭を予定しています。
手術2日前に入院して、手術後2週間入院。→これが一番辛いです。
そして自宅で2週間療養。→散歩は行っていい。激しい運動はだめ。
そして、そして順調なら3ケ月経てば普通のわんこと同じ運動をしてもいい。
だからすべてが順調に行けば、7月には思いっきり走ったり遊んだりできる。
その日を想像して頑張ろう、ラヴィ。
お手手にたまごちゃん
黄色い靴
頑張ってみます!!

ロッキーの木も新芽が出てきました。
新芽1
新芽2


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