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2009
02.08

ごめんね

Category: ラヴィのこと
今日はお天気もよかったので、以前にも行って楽しかったドッグランへ
私たちが着いたとき、1才になったばかりの男の子のワンちゃんがいました。
その子は最初からラヴィに興味津々。
飼い主さんは「うち初めてきたんです。大丈夫ですかね?」って気にしておられました。
私は「避妊手術もしているし、大丈夫やと思いますよ。」って返事して見ていました。
今にして思えば、もともとラヴィは大きな音にもビクッとしてしまうような、こわがりな子でした。
自分より大きな子にどどどっ~と迫られて、きっとこわかったんやと思います。
固まってしまって、お腹を見せてころげてました。
それでも、やっぱり遊びたい気持ちもあって・・・。
そのうちその子はラヴィにのっかろうとしました。
ラヴィは腰が砕けてしまって・・・。
これはちょっと離れたほうがいいと思い、隣の小さい子用のランへ移動しました。
そこでボール投げをしていて、「あれっ?なんか走り方がおかしい。」って思いました。
走るとき、後ろ足をそろえてうさぎのように走ってる。
きっと緊張しておかしな走り方になってるのか?って楽観的に考えてました。
だって、キャンとも何も言ってなかったし。
でも、あんまり楽しそうでもなかったので帰ることにしました。
その前にあっちのランのみんなに「さようなら。ありがとう。」って言うために戻りました。
ちょうどラヴィに興味を持っていてくれた男の子が帰るところでした。
そしたら、ラヴィはほかの子たちと挨拶して遊びはじめました。
なので、やっぱりちょっとこわかったんやなって思ってボール投げやらしながら遊んでいました。
しばらく遊んで、いい時間になったので、車で家へ。
帰るとすぐにコタツにin。
しばらくしてコタツから出てきたラヴィを見て娘が「お母さんラヴィの足おかしい!!」って叫びます。
見ると左の後ろ足をかばっています。
どうも歩き始めが特におかしいことがわかりました。
かかりつけの病院に電話してすぐに連れて行き、先生に診てもらうと股関節は外れていないが、
痛めている様子。
たぶん、無理な格好で足を外側に開いてしまったのだろうということでした。
消炎剤を注射してもらい、薬を服用してそれでも治まらないなら、レントゲンをとることになった。
靭帯を傷つけている可能性もあるのでしばらくは安静にして、段差の上り下りは控えるようにとのことでした。

ごめんね、もっと早く離してあげるべきでした。
こわかったんやね。
ラヴィの性格ではドッグランは向いてないのかもしれません。
特に男の子はだめなようです。
でも、わんこ同士仲良く遊んでほしいと思う気持ちに変わりはありません。
いろんなトラブルを避けることも考えて避妊手術もしたので、今回のことは本当に悩んでしまいます。
ラヴィの性格も理解して、気の合うお友だちを見つけてその子とだけ遊ぶようにしないといけないのか?
私は人間だって同じだけどいろんなわんこがいて、クンクンしたりガウガウしたりしながらわんこ社会のこと学んでほしいと思うんです。
ロッキーは小さいときから自分のきょうだいや同じ年頃のわんこと遊ぶか機会があったので、自然とわんこ社会のことを勉強できていたけど、ラヴィにはそんな環境がなくって少し可愛そうなことをしているなって思っていたので、ラヴィの性格なんかも考えずに安直にドッグランへ行けばって考えてしまってたのかもしれません。
ごめんね
どうしたらいいのか悩んでしまいます。




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